子どもができてから、車を運転する機会が一気に増えました。送り迎え、買い物、帰省、公園やお出かけ……。その中でとても重宝しているのが、JINSのドライブレンズです。
「運転のサングラス」と聞くと大げさに感じるかもしれませんが、運転後の疲れが体感で変わるので、子育てで運転が増えた人ほど効果を感じやすいと思います。
結論:色が薄めで信号が見やすく、運転後がラク
先に結論です。ドライブレンズは色が薄めに作られていて、赤信号などの色をハッキリ見分けられるのが特徴。普通の濃いサングラスのように視界が暗くなりすぎず、まぶしさだけを抑えてくれます。おかげで運転後の疲れが全然違い、長距離でも目がラクでした。
普通のサングラスとの違い
一般的な濃い色のサングラスは、確かにまぶしさは抑えられますが、信号や周囲の色が暗く見えてしまい、運転には少し不安があります。
ドライブレンズはレンズの色が薄めで、信号の赤・青・黄をはっきり見分けられるように作られています。日中の運転で「まぶしいけれど、サングラスだと暗すぎる」という悩みにちょうどよく、運転中の安心感が違いました。
子育てで運転が増えた人ほど効く
子どもが生まれてからは、毎日のように車に乗ります。運転の総時間が増えると、目の疲れがそのまま体力の消耗につながります。家に帰ってからも子どもの世話で体力が必要なので、運転の疲れを少しでも減らせるのは大きなメリットでした。
夏の車内対策については車内の暑さで子どもが乗らないときの対策に、車そのものの乗り換えはフォレスターからステップワゴンへにまとめています。
運転以外でもかけている
あまりに快適なので、最近では運転時だけでなく、子どもとの公園遊びや散歩など、外出時にもほとんどかけています。屋外の日差し対策になり、目の疲れを抑えられます。冬の公園遊びの装備は冬の公園遊びが快適になるモンベルにまとめています。
まとめ
- レンズの色が薄めで、信号などの色をはっきり見分けられる
- 濃いサングラスのように暗くなりすぎず、まぶしさだけ抑えられる
- 運転後の疲れが体感で軽くなり、子育てで運転が増えた人ほど効く
- 運転以外の外出(公園・散歩)でも活躍する