子育てをしていて地味に困るのが、自分のごはんです。子どもの食事はしっかり作っても、自分のぶんにまでは手が回らないのが育児のリアル。そんな我が家で意外と役立っているのが、アピックスのレトルト亭 ARM-110でした。
子育てと直接は関係ない便利グッズですが、「親の食事を最短で済ませる」という点で、買ってよかったと感じています。
結論:パウチを入れてつまみを回すだけ
先に結論です。レトルト亭は、レトルトパウチをそのまま放り込んで、つまみを回すだけでごはんを温められる調理器です。鍋でお湯を沸かす必要も、温めた後の洗い物もありません。「自分の食事は最低限でいいから手間をゼロにしたい」という育児中の事情に、ぴったりはまりました。
良かった点
- パウチのまま温められる
- 洗い物が増えない
- 自分のご飯まで手が回らない育児中に助かる
「自分のごはんは後回し」を解決してくれる
育児中は、子どもの離乳食やごはんの用意で精一杯で、自分の食事はつい後回しになります。だからといって毎回パンやおにぎりで済ませるのも続きません。
レトルト亭なら、パウチのまま機械に入れてつまみを回すだけ。手が離せないタイミングでも、ほったらかしで自分のごはんが用意できます。子どもを見ながらでも片手間で使えるのが、いちばんありがたいところです。
洗い物が増えないのが地味に効く
もう一つの利点が、洗い物が増えないこと。鍋でお湯を沸かして温めると、その鍋を洗う手間が増えます。育児中は洗い物が一つ減るだけでも体力と時間の節約になります。
「温める」「洗わない」のセットで、食事まわりの面倒がまとめて軽くなりました。
向き・不向き
向いているのは、育児や仕事で自分の食事に手をかけられない人、レトルト食品をよく使う人です。逆に、毎食しっかり自炊する人には出番が少ないかもしれません。我が家のように「子の食事は頑張るが、自分のは省力化したい」という家庭には、ちょうどいい道具でした。
ほかに実際に買って使った育児グッズは2歳差育児で本当に買ってよかったグッズに、子どもとの公園遊びの装備は冬の公園遊びが快適になるモンベルに、育休まわりの話は男性が育休を2回取ってわかったことにまとめています。